先輩ママが語る東日暮里幼稚園の魅力

東日暮里幼稚園を愛する先輩ママたちに、東日暮里幼稚園について語ってもらいました!
子供は兄弟全員が東日暮里幼稚園のHさん、
下の子で初めて東日暮里幼稚園を経験したTさん、Kさん、
子供は1人で保育士のGさん、の4人です。

T「下の子を東日暮里幼稚園にいれてびっくり、子供の成長がみられる。できなかったことができるようになる。東日暮里幼稚園は子供が目に見えて成長するよ。『あ、こんなことできるようになったんだ』って。」

G「年少さんの時、4月にはぐるぐるしか描けなかったのに、10月には運動会のフラッグの下で踊っている自分とか芋を描いていて本当に驚いた!先生の話を聞いてもすぐには信じられなかったよ。絵画教室もないのにどうやっているんだろう?歌も次々新しいのを覚えてきてびっくりだよ。子供はのびのび楽しく遊んでいて、どうして東日暮里幼稚園は子供がこんなに成長するんだろう?」

4月から10月の5か月で、子供の絵は驚くほど上達します。

T「保育参観に行ったら、今日は○○しました。これは○○の発達に良いので…と説明してくれる。必ず、成長とか発達に意味のある遊びなんだって。子供の心や体の成長に毎日意味のある事をやっているんだと、その時に初めて知ったの。子供の発達をきちんとやってくれていると思う。」

K「東日暮里幼稚園がやっているCOT(コオーディネーショントレーニング)※は、すごく発達に大事なんだって。発達に良いことを毎日自然にやってくれて、ありがたいよ。」

G「脳神経とか運動能力とか成長の土台だよね。土台と組み合わせて教育するから絵も上手くなるし歌もどんどん覚えるのかな。子供たちが発達するよう、先生方が勉強している感があるよね。」

H&K&T「ある、ある!」

G「ホールの壁に1年更新で子供の活動の様子の写真がはってあって、その活動が子供の何の発達に良いのか細かくラベルしてある。それはすごく複雑なことで、子供たちをちゃんと見て、ちゃんと考えないとできないことでしょ。東日暮里幼稚園の教育は、深掘りのすごさがある。それは、ネットの幼稚園ランキングとかだと分からないんだけど、深さが違うの。」

T「そのすごさをもっとPRすればいいと思うけど、きっと先生たちにとっては当たり前のことなんだろうね。」

―公立幼稚園はお弁当があるけど、どうなんでしょう?

T「一人目二人目の時は、弁当なんて絶対ヤダと思っていた。」

K「ねー。」

T「上の子の園は週2日お弁当だったの。当時キャラ弁が流行っていて、気合入っていたよー。周りの子と自分のお弁当を比べてがっかりさせないようにって、頑張ってたんだ。下の子の東日暮里幼稚園の時は、最初に先生に『おにぎり一個で良いよ』って言われたのがすごく楽で。だって、みんなおにぎり一個でしょ。それで、食べきれる喜びを感じさせたい、お弁当の時間が楽しいって、子供に感じさせたいって。それで、2週間くらいたつとおかずを1品入れるんだけど、『嫌いなものは絶対に入れないでください。』って。嫌いなものって彩りが良いんだよね。それを入れなかったら、お弁当は茶色なんだけど、他の子もみんな茶色でしょ。すごい楽。子供は喜ぶし。」

―なるほど。

T「子供ファーストだよね。親のためのお弁当じゃないから。東日暮里幼稚園は週4日お弁当だけど、お弁当の無い日に間違えてお弁当つくっちゃった(笑)。それくらい、お弁当のハードルが低い。気が楽。最初からこれを知ってたら、一人目の時も東日暮里幼稚園が選択肢に入っていたよ。こんなに楽なら、なんで最初から入れなかったのかと。」

H「楽だよね。栄養は夕飯とか、1日でバランスとればいいし。無理ならば2日でバランスとるとかでも良いって聞くよね。」

―東日暮里幼稚園は自然との触れ合いも大事にしていますよね。

T「園庭に植えてある木は、全部食べられる実がなる木で、サクランボ、梅、ベリー、柿、みかんとか、常に季節を感じられるものがあるように植えられているんだって。」

G&K「知らなかった!」

T「他にも季節に合わせてナスだったりソラマメだったり、稲があったり。それがいつもそばにあるから、すごく良いと思った。」

G「めっちゃ考えて環境をつくっているよね。」

T「自然に触れ合う機会って今の子ってないから。私も楽しみ。『サクランボが赤く色づいてきたね』って子供との会話にもなるし。収穫したら『どうぞ』って先生にもらえる。子供と食べて、『あ、すっぱいんだね』とか。スーパーで買ったんじゃなくて。スーパーの方が美味しいけど(笑)。『サクランボって木になるんだね』って。」

K「子供も、プランターの水やり当番だけだと仕事になっちゃうけど、食べたり遊んだりすると楽しいよね。」

T「東日暮里幼稚園の自然を通した教育をみて、こんなやり方あるんだなってびっくりした。掘り下げるよね。それって、大変なことばっかりじゃん。子供たちに土触らせて、お着替えさせて。子供のためにやってくれているんだって感じてる。」

―東日暮里幼稚園は園庭で収穫したお米と野菜でおにぎりパーティーをしますよね。

※年度によって内容が変わります。

H「年少さんは握れないから年長さんが握ってあげるの。先生が園庭で育てたお芋とかで味噌汁つくってくれて。子供たちも『美味しー!』って、みんなおかわりするの。みんなで食べるから、嫌いなものも食べてくれる。『今日は食べられましたよ』って先生が教えてくれる。」

G「そういえば去年は、年長さんが園庭でとれたみかんを剥いて、房を数えて、それをクラスは何人だから、一人いくつ分けられるよね、というのをやってて。みかんから算数と思いやりを学べるのかとびっくりしたよ。」

T「思いつかないよね。」

H「そうそう、その後で『余ったのはどうする?』って考えさせて。補助の先生にあげたみたいよ。」

T「自然でいうと、カブトムシの幼虫の土を変えた時、幼虫がもぐっていくのを年少さんでじっと見せてくれたんだって。それから、ちょうちょの蛹を飼って、羽化したての透明なものを見せて、『生まれたよ。透明なんだね。これから乾かさないといけないから、明日みんなで返しましょうね。』で、翌日降園の時に先生から『今日返しました』とか。そういうのを、手間なのによくやってくれるなと。」

G「丁寧だよね。一つ一つが。」

T「うちではさせられない経験だからすごくありがたいよ。お稽古事で時間が決まっていないからできるんだろうね。」

―東日暮里幼稚園の他学年や小学校との交流に魅力を感じて入園を決める保護者も多いですね。

T「年少さんに年長さんがお手伝いに来てくれたよ。健康診断の時は、お兄ちゃんがまずやってお手本を見せてくれたんだって。年長さんは優しい気持ちを育てるし、年少さんも、大きくなったら自分もやってあげたいって思うよね。」

H「うちは兄弟全員が東日暮里幼稚園なんだけど、年長の上の子が、下の子のいる年少クラスにお世話いった時、『成長したね』って年少の先生が言ってくれたの。下の子は担任だから当然見ると思うけど、上の子の様子も年少の先生が見てくれているのね。併設している小学校に進学した子も、幼稚園の先生は様子を見ていてくれていて。親の見ていないところでも、気にしてくれる人がいるのはすごくありがたい。」

T「小学校行った時に、ただですら不安なのに、友達も知っている先生もいなくて一人だったらなおさら不安だろうと思って、東日暮里幼稚園を選んだよ。」

H「年長の時、下駄箱の横で座って靴を履き替えるための”すのこ”がなくなっていて、壊れたのかなって思ったの。そしたら、『もう小学生になるから、立って靴を履く練習のためにすのこを外しました』って。小学校に行くために、自分で色々できるようになるための練習を、こういう小さいところからやってくれるんだって、感動したよ。」

―東日暮里幼稚園は子供の経験と成長を大切にしているんですね。

G「東日暮里幼稚園は表現参観の衣装を子供がつくるよね。完成度とか統一感は大人が作った方が高いけど、子供たちが自分で考えて、子供同士でコミュニケーションをとって創り上げる、学ぶ機会にしているんだよね。」

T「昔、衣装づくりしたことあるよ。『私、夜なべして衣装づくり頑張った』って感動した。本当は主役は子供なんだけど。」

G「東日暮里幼稚園は、子供ファースト。役員会でも、『それは子供のための出費なのか、子供にどういう経験をさせたいのか』とか、本当に子供中心なの。先生方もお中元やお歳暮とか慰労会も何もないのに、見返りを求めず子供のために毎日頑張ってくれるし、本当に感謝だよ。」

T「東日暮里幼稚園の先生方って、明るいよね。幼児教育をやっている楽しさが伝わってくる。」

G「東日暮里幼稚園では一人の先生に伝えたことでも、どの先生も把握している。情報の共有をしてくれているのは保護者としてすごく安心感がある。先生方が皆で協力して、地域や保護者とも協力しているからこそ、子供たちに豊かな経験をさせられているんだと思うよ。」

K「本当に入れて良かったと思う。」

G&H&T「思う思う!」

※HP記事作成の参考にさせていただきます。

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